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パイプメンテナンス

紙巻タバコは吸い終わったら吸殻を捨てるだけで済むが、パイプタバコはパイプという道具を使う為、掃除をしないとヤニが詰まったり、手垢等で汚くなってしてしまう。

ただ人によっては掃除の頻度がマチマチで、使う度に完璧に綺麗にする人もいれば、普段は灰を落とすだけでたまに徹底的な掃除をする人だっている。

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by uriurinyanko | 2012-11-29 22:39 | タバコ

手巻きタバコ

パイプタバコは旨い。
一度火を入れると今は1時間半から2時間吸い続けることができるが、仕事の休憩時間には残念ながら向かない。昼休憩が45分しかないからね。
せっかくパイプに凝りだしたのならタバコにとことん拘ってみようと思い、1年程前から手巻きタバコを始めた。

これが俺の手巻きタバコセット。
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左から順に、フィルター、巻紙、巻器。

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by uriurinyanko | 2012-11-28 17:37 | タバコ

パイプとの相性

まだ8本しかパイプを持ってないのではっきりとは言えないけど、パイプとの相性があるように思う。
それは上手く吸えるパイプとそうでないパイプの差が俺にはあるから。

今後手持ちのパイプを紹介していこうと思うけど、一番吸いやすいのがシャコムのローデシアンベント。
持ってる中では一番安いものなのだが、兎に角楽に吸える。タンパーも殆ど使わず最後まで吸いきれる。

逆に吸いにくいのがピーターソン。ピーターソンはよく初心者にもお勧めと言われる程機能が充実しており、実際吸いやすいと思うのだが、俺の感覚では他のパイプと何かが違う。
葉っぱの詰め方や呼吸は他のパイプと変わるはずもないのだが、何故かタンパーを使う機会が多い気がする。
原因はチャンバーの形なのか何なのかよく分からん。分かる人いたら教えて下さい。

もしこれを読んでピーターソンに妙な偏見は持って欲しくはないので断っておくが、ジュース溜りがあるのでジュースに悩まされることはなく、また吸い口の穴が上を向いているので舌焼けを起こすこともなく、そしてダボ部分がプッシュアーミーと呼ばれる差し込み型なので、間違ってもシャンク部分を折ることもない素晴らしいシステムを搭載しているパイプなのだ。
パイプを吸う人なら多分1本は持っているんじゃないかな。
by uriurinyanko | 2012-11-26 08:39 | タバコ

今までに吸ったパイプタバコ 5

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先に紹介したブルーノート、テイクイットイージーと同じダンタバコのスイートバニラハニーデュー。
名前からして甘党な俺は期待大。

缶を空けると確かに蜂蜜とバニラの混ざった香りがするが、そこまで強くない印象。
しかし火を点けるとめちゃくちゃ甘い!!煙までまとわりつくと言うか、粘っこい感じにも思える。
それでもくどいとは思えず、どこかすっきりした甘さにしてあるところが流石ダンタバコ。

余りの旨さに珍しくスパスパとしてしまい、ボウルを熱くしてしまった。
一旦パイプを休ませ、十分冷えたのを確認して再着火。
ただ甘いだけじゃなく、しっかりタバコ感もあるのでこれは甘党にとっては最高!

俺が飼っている猫は常に俺の膝の上にいるので、パイプを吸い終えたあとも暫く体からバニラと蜂蜜の匂いがしてた。
甘いのが苦手な人からしたら、漂う匂いだけで気持ち悪くなっちゃうかもね。
by uriurinyanko | 2012-11-25 23:13 | パイプタバコ感想

今までに吸ったパイプタバコ 4

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ダンヒルのマイミスクスチャー965。
俺は今まで兎に角甘いものしか吸ってこなかったので、非着香を吸ったのはこれが初めて。
何故これを選んだかと言うと、他サイトやブログで余りにも有名で評価の高いものだから。

俺の様に甘いパイプを吸い続けていても、いずれはこのような非着香ものに行き着くらしい。
それならば経験を積む為にも一度吸ってみようかと思ったのだ。
ただよく言われる難点(?)として、ラタキア(葉っぱを薫製したもの)が入っているため、正露丸や薬の様な独特の匂いががするというその一点が心配だったのだが、いざ蓋を開けてみてもそれ程苦にはならない。寧ろ鰹節のようで香ばしいとさえ思った。

同時に購入した新しいパイプに、ブレークイン(慣らし運転)の為軽く詰め火を点けてみる。
驚くことに最初の一服目から旨い!!1回目のブレークインなのに旨い!!!
俺は舌が鋭敏ではないので細かい事は言えないのだが、恐ろしい程のコクと旨みが口に広がるのだ。
友人にも吸わせてみると、何これ!!と感嘆の声をあげるばかり。
香りを着けずともここまでタバコは旨くなるものかと、ほとほと感心した。
吸い終えた後こんなに満足したパイプは初めてだったと思う。
今後パイプをしっかり育ててから吸うと思うとそれだけでワクワクする。

ただ余りにもラタキアの匂いが強いため、その後同じパイプで着香された葉っぱを吸うと味が混じってしまい非常に不味い。その逆もまた然り。
新しく買ったパイプはラタキア専用としよう。けど一本じゃあ足りない・・・。また何本かラタキア専用パイプを買おうかな。
by uriurinyanko | 2012-11-24 23:26 | パイプタバコ感想

パイプタバコの吸い方 コツ2

パイプタバコと普通の紙巻きタバコとの最大の違いが呼吸にあると思う。

紙巻きタバコは火を点け煙を吸い込んでから、タバコを口から一旦離し、更に改めて呼吸をすることで口内の煙を肺に入れるはず。

パイプタバコはパイプを基本的に咥えっぱなしになるので、改めて呼吸をすることがない。というより出来ないので、所謂ふかしを行ってニコチンを摂る。

まず吸い込み方。一般的にスープをスプーンで啜る要領で煙を吸い込むというもの。
慣れてくればその感覚も分かるのだが、最初は訳が分からないと思う。
なので、邪道ではあるが、口を少し開け周りの空気と一緒に吸い込むというのはどうだろう。
勿論味は薄くなってしまうのだが、感覚を掴むという面ではいいかもしれない。

次に大事というよりパイプタバコにおいて一番肝心な吹き戻しを。
パイプタバコは自力で燃やさないとすぐ消えてしまうためふかしを行うのだが、これは個人に拠るが吸った分の半分程を再びパイプに戻すということ。
ふいごを想像して頂けると分かりやすいかも知れないが、何故これが必要かと言うと単純に火が強くなりすぎて折角の煙が不味くなってしまうから。不味くなるだけならまだしも、余りに熱くなりすぎるとパイプを焦がしかねない。
俺はたまにパイプを咥えたまま眠っている時がある。それでも火は消えず熱くもなっていないので、自然な呼吸が出来ている証拠になるのかな。

パイプやシガーでよく言われるクールスモーキング。煙は温度が低ければ低い程良いとされるもの。
実際消えるギリギリの火が一番旨い。
上手く吸えている時は煙は殆ど出ない。吹き戻した時にだけ線香の様に一筋立ち上るだけだ。
正しく紫煙。白い煙は燃えすぎのサインとして覚えておくといいだろう。
by uriurinyanko | 2012-11-23 21:14 | タバコ

今までに吸ったパイプタバコ 3

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3大甘いタバコの一つ ダニッシュブラックバニラの感想を。

過去に二つ甘いタバコの紹介をしたが、これはとにかくバニラを極めた感じ。
口に入る煙は勿論のこと、部屋に漂う香りを是非嗅いで貰いたい。
男女問わず三つの中で一番周りから好評なのだ。
まあしっかりと甘い煙を出すためには上手な吸い方をしなければならないのだけれども・・・。
やはりこのタバコも吸い応えはしっかりあるので、好きな人はハマるものだと思う。
ブルーノート、テイクイットイージー、そしてこのダニッシュブラックバニラは、同じ甘いでもそれぞれに際立った特徴があるため、吸い比べてみるのも面白いんじゃないかな。

因みに缶の真ん中に窪みがあるが、これはパイプレストとしてのことらしい。
が、俺の持ってるパイプは一つとして立たせることが出来ませんでした(笑)
by uriurinyanko | 2012-11-22 23:24 | パイプタバコ感想

今までに吸ったパイプタバコ 2

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これも3大甘いパイプタバコの一つ、テイクイットイージー。
最初に挙げたブルーノートと同じ会社のもの。

ブルーノートは甘酸っぱかったが、これはまるでケーキの様だった。
ただひたすら甘さを追及したみたいな感じで、部屋に漂う香りも半端ない。
ココナッツが混じってまるで南国のイメージ。多分知らない人からしたら到底タバコの匂いとは思えない。
しかしこんなにも甘いのに、嫌味な甘さではないため非常に吸いやすい。
香りとタバコ感のバランスの取り方がダンタバコは上手なんだと思う。

俺の吸った感じではこちらの方が甘さが上。
甘党の方には是非吸って頂きたい。
by uriurinyanko | 2012-11-21 21:03 | パイプタバコ感想

パイプタバコの吸い方 コツ

パイプタバコを吸うにはいくつかコツが必要になる。
まずは葉っぱの詰め方から俺なりのコツを書いてみたいと思う。

昔からある詰め方は俗に言う3回詰め。
これはその名の通り3回に分けて、最初はふんわりと、次は少しきつめに、そして最後はきっちり詰める方法。
詳しい詰め方は専門サイトなどご覧頂ければ、図が入っているので分かりやすいかと思う。

俺はこの3回詰めは実は最初の2度程しかやったことがないのだ。
と言うのも始めた当初色々なサイトを見て周り、やがてフランクメソッドという新しい詰め方を見つけたからだ。

フランクメソッド これは元々競技用に考案されたものらしいのだが、3回詰めより簡単でしかも味が良くなり、
火の持続も長くなるという、正に画期的な新しい方法なのである。

しかし動画を見て、説明文を読んでもイマイチやり方がわからなかった。
最初はパラパラとチャンバーに葉っぱを落とす要領で軽く入れ、次に指につまんだ葉っぱをチャンバーの
上に乗せ、両方の親指で中心に向かって時間をかけてマッサージ(こういう表現がなされている)をするというもの。

説明の通りやってみてもただの1度も成功せず、こういうものなのかと思っていたのだが、休日に買い物に行った際タバコ専門店へお邪魔し、色々話を聞いてみた。
そこで教わった方法はフランクメソッドと原型は同じものだが、それよりも簡単で分かりやすいものだった。
チャンバーに軽く入れ、葉っぱを指につまむまでは同じなのだが、詰める際に指(爪)でチャンバーに沿って
少しずつ押し込んで行くというもの。
中心部分には決して触れないのが最大のコツ。
着火も簡単で煙の入り方が非常にスムーズ、味が確かに良いのだ!
是非ともこれからパイプを始めようと思っておられる方はこの方法をお勧めする。
by uriurinyanko | 2012-11-20 22:46 | タバコ

今までに吸ったパイプタバコ

タイトル通り過去から現在にかけて吸ったことのあるパイプの個人的な感想を。

今回初なのでやはり有名なものからいこうと思う。

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これはダンタバコ社のブルーノートという銘柄。
三大甘いタバコと言われるその一つである。
どのサイトを見ても評価は高く、常にストックしている人も多いだろう。

まず開封すると濃いバニラの香りが広がる。
このブルーノートを吸う前からバニラ香のものは色々吸ったのだが、香りが段違いに良い。
そして火を点けて吸った瞬間に、思わず感嘆の声が上がる程甘い煙が口中に漂うのだ。
何と言うかバニラに加えヨーグルトの酸味もし、まるでキャンディを頬張っているかの様でもある。

更に凄いことに、吸い終えた後の充実感がしっかりある。
甘いタバコなら他に沢山あるのだが、タバコ感がここまであるものはない。
やはりこのバランスが人気の秘密だろう。

パウチ(袋)ものに比べ缶なので多少値は張るが、試してみて損のないオススメ品である。
因みにパウチのブルーノートもあるのだが、会社が違うため味も全く違うものなのでまた今後紹介したい。
by uriurinyanko | 2012-11-19 20:40 | パイプタバコ感想