今までに吸ったパイプタバコ

タイトル通り過去から現在にかけて吸ったことのあるパイプの個人的な感想を。

今回初なのでやはり有名なものからいこうと思う。

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これはダンタバコ社のブルーノートという銘柄。
三大甘いタバコと言われるその一つである。
どのサイトを見ても評価は高く、常にストックしている人も多いだろう。

まず開封すると濃いバニラの香りが広がる。
このブルーノートを吸う前からバニラ香のものは色々吸ったのだが、香りが段違いに良い。
そして火を点けて吸った瞬間に、思わず感嘆の声が上がる程甘い煙が口中に漂うのだ。
何と言うかバニラに加えヨーグルトの酸味もし、まるでキャンディを頬張っているかの様でもある。

更に凄いことに、吸い終えた後の充実感がしっかりある。
甘いタバコなら他に沢山あるのだが、タバコ感がここまであるものはない。
やはりこのバランスが人気の秘密だろう。

パウチ(袋)ものに比べ缶なので多少値は張るが、試してみて損のないオススメ品である。
因みにパウチのブルーノートもあるのだが、会社が違うため味も全く違うものなのでまた今後紹介したい。
by uriurinyanko | 2012-11-19 20:40 | パイプタバコ感想
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